この記事ではリボネルEXプレミアムの使い方や効果的なお手入れ方法を、看護師23年のノリンが解説しています。
リボネルEXプレミアムの使い方は、次のように簡単3ステップで非常に手軽です。

ただし、ほんの少しのコツを知るだけで、もっと効果的に使うことができます。
リボネルEXプレミアムの効果的な使い方を知りたい人は、この記事をご覧ください。
リボネルEXを購入される人は、リボネルEXプレミアムの公式サイトにアクセスしましょう。
まずは確認!基本的なリボネルEXプレミアムの使い方
リボネルEXプレミアムは、誰でも簡単に使える「3ステップ」で爪の消毒・ケアができるジェルです。
- ジェルを爪に適量出す
- 爪全体にやさしく伸ばす
- しっかり乾燥させる
ただし、正しい手順を守ることで効果の出方が大きく変わるため、まずは基本の使い方をしっかり押さえておきましょう。
STEP①:ジェルを爪に適量出す

まずは、ジェルを爪の上に適量出します。
量が多すぎると乾きにくくなり、少なすぎると十分に行き渡らないため、1本の爪に「直径3~5mm程度」が目安です。
小指の爪は3mm、親指の爪は5mm程度出すようにしましょう。
爪の中央だけでなく、端や根元にも届く量にしないと、消毒効果にムラが出てしまう可能性があります。
STEP②:爪全体にやさしく伸ばす

次に、ジェルを爪全体にやさしく伸ばしていきます。
このときは一か所を強くこするのではなく、「すみずみまで塗る」「揉み込む」イメージ。
爪の表面だけでなく、爪の周囲や隙間までマッサージしながら広げることで、より清潔な状態を保ちやすくなります。
STEP③:しっかり乾燥させる

最後に、ジェルをしっかり乾燥させます。
乾く前に触ったり水に濡らしたりすると、効果が十分に発揮されない可能性があります。
目安としては「触れてもベタつかない状態」になるまで待つこと。
短時間でもしっかり乾かすことが、消毒効果を高めるポイントです。
【ナース直伝】リボネルEXプレミアムの効果的なお手入れの方法
- 使用前には爪周囲の「すみずみまで洗浄」する
- 化粧品のクリームに注意!「しっかり乾かす」
- マッサージするように「塗り込む」
- しばらくは「濡らさない」
使用前には爪周囲の「すみずみまで洗浄」する
ジェルを使う前に、爪やその周囲の汚れをしっかり落としておくことが重要です。
汚れが残っていると、有効成分が行き渡りにくくなります。
実はこの時、手やスポンジで洗う程度ではしっかり汚れが落ちないのです。
手洗い用のブラシを使うことで、爪と皮膚の間の細かな部分まで洗浄することができます。
化粧品のクリームに注意!「しっかり乾かす」
洗浄してすぐに塗布する場合は、爪周囲をしっかりと乾燥させておくことが大切です。
タオルでささっと拭くだけでは、実はまだ水滴が残っている場合があります。
濡れた状態でリボネルEXプレミアムを塗ると効果が半減してしまうことがあるため、しっかりと乾かしてから使うようにしましょう。

タオルではなくティッシュで仕上げ拭きをすると細かい部分まで拭き上げることができます!
お風呂上りはすぐに化粧品やクリームでお顔のケアをする人も多いでしょう。
しかし、化粧品に入っているクリームが爪に残っていると、ジェルの浸透を妨げる可能性があります。
クリーム系の化粧品を使ったあとは、もういちど爪周囲の洗浄を行うと安心です。
マッサージするように「塗り込む」
リボネルEXプレミアムを塗る時は、爪と皮膚の接続部は「マッサージするように」塗り込んでいきましょう。
その理由は、爪と皮膚の間は深い溝のようになっているため、ささっと塗るだけでは細部まで行き渡らないからです。
揉み込むように塗ることで皮膚は伸縮を繰り返して、細かなところまでしっかりと有効成分を行き渡らせることができます。
しばらくは「濡らさない」
リボネルEXプレミアムを塗ったあとは、しばらくは濡らさないようにしましょう。
時間の目安としては1~2時間で、洗うことでせっかく塗った成分が洗い流されてしまうためです。
リボネルEXプレミアムの説明書にはありませんが、他社製品を見ても1~2時間となっています。
朝は出勤前、夜は就寝前など、しばらく手を濡らさないタイミングにお手入れをするようにしましょう。
リボネルEXプレミアムの効果とは?
リボネルEXプレミアムは、爪を清潔に保つための消毒ジェルとして設計されています。
- どんな爪トラブルに有効か
- 消毒・殺菌作用の仕組み
- 効果を実感するまでの期間
具体的にどのような効果が期待できるのか、順番に見ていきましょう。
どんな爪トラブルに有効か
リボネルEXプレミアムは次の爪トラブルに効果があるとされています。
- 形が汚い
- 色がくすんでいる
- 分厚くなった爪
これらの理由は、根深く広がった細菌にあるとされており、爪やその周囲を殺菌し、清潔に保つことで改善が期待されます。
消毒・殺菌作用の仕組み
リボネルEXプレミアムの作用は、ジェルが留まり浸透していくことにあります。
一般的に爪は3層構造でできていて、「うすい層が何枚も重なっている」というような作りです。
ただ消毒しただけではすぐに爪の表面は乾いてしまいます。
しかし、リボネルEXプレミアムはジェル状になっているため、爪の細かな溝にもじっくり入り込み、有効成分を行き渡らせてくれます。
効果を実感するまでの期間
リボネルEXプレミアムの効果を実感するまでは、少なくとも1~3ヶ月程度は継続が必要です。
その理由は爪は1ヶ月に1.5mmほどしか伸びないためで、新しく生えてきた爪からきれいに生まれ変わっていくからです。
ただし、例えば爪のカサカサや爪周囲のトラブルであれば、数日でも実感できる場合も多くあります。
爪の変色や変形などは最低1~3ヶ月、爪周囲の皮膚のトラブルなどは数日で実感できるでしょう。
爪殺菌ジェルでのケアを継続するためのポイント
爪殺菌ジェルは正しく使用することはもちろん、継続することでその効果を発揮します。
しかし、継続ってなかなか難しいものです。
ここでは爪ケアを習慣化するための以下の3つのポイントを解説します。
- 使用するタイミングを決める
- 写真を撮って経過を保存する
- 定期コースを利用する
では順番に、爪ケアの習慣化へのポイントを確認してみましょう。
使用するタイミングを決める
まずは、爪のケアをするタイミングを決めましょう。
- ケア後1~2時間は手を濡らさないタイミング
- 生活の流れに合っているタイミング
この2つの条件に合っていると、習慣化がしやすくなります。
例えば朝なら「化粧をした直後」「朝のお掃除をして手を洗った後」などが適していまし、夜はお風呂のあとや就寝前の歯磨きの直後、としておくと忘れにくく習慣化がしやすくなります。
タイミングを決めたら、その導線上で必ず目につくところにリボネルEXプレミアムを置くようにしましょう。
写真を撮って経過を保存する
爪のケアは数カ月間、毎日しないといけないものです。
そのため、変化が分かるように写真に撮っておくと経過が分かり、継続しやすくなります。
例えば週に1回、月に1回決まった日を作って、ケアしている爪を写真にとって保存をしておきましょう。
効果が分かりやすくなることで「良くなってきた」「もう少し頑張って継続しよう」とモチベーションが上がりやすくなります。
定期コースを利用する
爪のケアを習慣化するには、リボネルEXプレミアムの継続コースを利用するのも良い方法です。
まだ習慣化されていないときは、ケアを忘れている、ということさえも忘れてしまいがち。
定期コースを頼んでおけば、「最近ケアを忘れていた」というリマインドの効果があります。
商品が届いたタイミングを、経過観察の写真を撮るタイミングと決めれば、経過記録も付けやすくなるでしょう。
ケアを習慣化するには、ご自身の努力だけではなく、すでにある仕組みを利用するとうまくいくことがあります。
リボネルEXプレミアムの使い方でのよくある質問
リボネルEXプレミアムの使い方でのよくある質問に回答します。
1日に何回使うべきですか?
リボネルEXプレミアムに1日2回、朝晩の使用が推奨されています。
使用に適したタイミングを教えてください
朝は出勤前やお掃除後の手洗いのあと、夜は入浴後や就寝前など、清潔な状態で使えるタイミングがおすすめです。継続しやすい時間帯を選びましょう。
どんな爪トラブルに有効ですか?
変形や変色、分厚くなった爪などに有効であるとされています。
ネイルの上から使えますか?
ネイルの種類によっては浸透しにくい場合があります。
いつ頃から効果がではじめますか?
早い人だと1ヶ月ごろから変化を感じたという声が見つかっています。爪は1ヶ月に1.5mmほどしか伸びないため気長に継続することが成功のカギです。
副作用はありませんか?
Amazonにある口コミをチェックしたところ、副作用に関する投稿は見つかりませんでした。ただし主成分は消毒薬なため肌に合わない場合は使用を中止しましょう。もし副作用があった場合、公式サイトで購入した場合に限って、20日以内であれば返金保証が受けられます。
まとめ:毎日見える「爪」だからこそ、ケアをはじめてみよう
リボネルEXプレミアムは簡単3ステップで利用できる、手軽な爪消毒ジェルです。
使用前にしっかり洗浄して水分を拭きとることで、効果を最大限にできます。
爪が他人からの視線も気になるところですが、実はいちばん爪を見ているのは「自分自身」なんです。
つい目に入る爪がキレイになることで、毎日が明るい気持ちで過ごせるようになります。
ぜひあなたも、明るい気持ちにさせてくれる爪ケアを、今日からはじめてみてください。









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